Mar 07, 2010
Pre webOS1.4.0へアップデートのついでに
Mar 01, 2010
BRADE mSR
これ、面白い!
BLADE mSR というラジコンヘリです。シングルローターで、バッテリー込み28gという軽量な機体ながら非常に安定しているという評判だったので、購入してみました。
最初離陸で躓きましたが、空中では確かに安定していて、ある程度広い場所なら初心者でもスロットルにさえ気をつけていればホバリング可能です。
ただ、狭い部屋の中で飛ばしているので、あちこちぶつけたり墜落したりで、買って2日にしてすでに小傷がいっぱいです。ですが、致命的なダメージを負っていないところを見ると、思ったより丈夫で、初心者が練習するには手軽で良い機体かもしれません。まだまだ操縦に慣れませんが、部屋の中でぐるぐる回れる様になってきて面白くなってきました。
ところで、この機体はアメリカ産でして、元々個人輸入して遊んでいるユーザーの間で評判が高かったようです。そこへ来て、昨年JRプロポが正式に輸入販売することになって、アフターサービスの心配も少なくなったことで、よりいっそう人気が出ているようです。現在売切れ店続出で、本体はもちろん補修部品も手に入れるのが困難なほどです。
そんな状況を見ていると、Palmもそうなると良いなー、なんて思ったり。
Dec 30, 2009
Pre と Palm Desktop との同期
Preを使ってみて
数日前から風邪を引いてしまいPreをあまりいじれていないのですが、感想を少し。
良い点
- タッチスクリーンの操作性。・・・iPhoneとか使ったことが無いので、素直に面白い。
- Webブラウザの表示が速く、拡大縮小もスムーズ。
- GmailやGoogle Calendarとの同期が簡単。
- 内部データもWebも検索が簡単。
悪い点
- メールの文字化け。・・・ほとんど問題無いが、charsetが指定されていないISO-2022-JPのメールは全く読めません。指定されていても化ける部分がある。
- カテゴリ分けが出来ない。・・・カレンダーはカレンダーを分ければ擬似的にできるが、コンタクトで出来ないのは痛い。
- PalmOSのPIMと互換性が無い。・・・Classicを使えば良いのかもしれませんが、それなら素直にPalmOS機を使った方が使い易そうなので。
ま、悪いというのは言い過ぎで、そういう仕様だというだけのことですが。日本語は表示できるというだけでも嬉しいことですが、普通に使うには課題は多そうです。
Palm Desktopとの同期
さて、自分は職場ではまだClieが無くてはならない存在ですので、Clie (Palm Desktop) と Pre のデータをどう同期させるかというのが目下の課題です。
そこで試してみたのが、 Companion Link というソフト。PCとGoogle Calendarを同期させる手段としてはメジャーなもののようですが、Palm Desktop と Pre を直接同期させるものもあったので、両方使ってみました。
Companionlink for Google
- Palm Desktop と Google Calendar、Gmailの連絡先とToDo(?)を同期させられる。
- メモは同期させられない。
- 日本語版Palm Desktop でも問題無い。
Companionlink for webOS USB
- PCとPreをUSBで接続させ、予定・アドレス・ToDo・メモを同期させられる。つまり、HotSyncと同じ感覚で使える。
- 予定とアドレスは、PreのCalendarとContactsと同期。ただし、アカウントはCL USB Syncとなるため、Google Calendar などのオンラインサービスとは同期出来ない(と思われる)。また、日本語版Palm Desktop のアドレスに「ふりがなが」をつけていると、Preでは漢字とふりがなが混じって表示されてしまう。(これは英語版PalmOS機を日本語化して使う場合も同じ問題があるが)
- ToDoとメモは専用アプリがインストールされ、これと同期。このアプリはwebOS標準のMemos・Tasksとは互換性が無い独自のもので、機能的にはよりClassic環境に近い。ただし、カテゴリ選択が若干面倒なので使い勝手はもう少し・・・。
webOSの特徴を生かすなら前者、PCとの親和性をとるなら後者、という選択になると思いますが、どちらが良いかはまだ決めかねています。
その他として、 The Missing Sync には少し期待していたのですが、PC側はOutlookしか対応していないようなので残念です。家でも会社でもOutlookは使っていないもので。
ということで、まだ試行錯誤は続きそうです。
Dec 24, 2009
Palm Pre アクティベーション回避
Preのアクティベーション回避成功
なんとかアクティベーションを回避して、Preを使えるようになりました。
Soramimi Forest † Pre をはじめとして様々なサイトを参考にさせて頂いて、ようやく出来たといったところで、皆さんに感謝します。
ついていたのは、うちのPCはWinとUbuntuのデュアルブートにしていたので、環境構築にはそれほど苦労しなかったことです。ですが、実際にPCとPreをUSBで接続するところで苦戦し、PCもPreも何度か再起動してやっとROM焼きに成功しました。
基本的には MetaDoctor のページ通りにやっただけですが、以下、覚え書きとして残しておきたいと思います。
Dec 22, 2009
Jul 12, 2009
カーオーディオ再生
コンポ修理
愛車であるホンダビートの純正コンポ、すでに17年も経った年代もので、左側のスピーカーから音がほとんど出ない状態になってしまいました。普通なら買い替えを考えるところですが、
- サイズが特殊なため社外品に替えるには敷居が高い
- デザイン的にも捨て難い
- 下に書いたようにiPodを繋げるようになったので、機能的に不満が無い
ということで、修理することにしました。
そこで、製造元であるクラリオンの代理店に持ち込んだところ、快く(?)修理してもらえました。流石に古過ぎて無い部品もあるため、モノによっては直らないこともあると言われましたが、今回はコンデンサを13個交換しただけで直ったので助かりました。
これでまだ数年は大丈夫かな?
iPodアダプタ導入
もう昨年になりますが、この古い純正コンポにiPodを繋げるためのアダプタを作ってしまった人がいます。ありがたいことです。
CDチェンジャーのラインにiPodを繋げることが出来、さらにコンポからチェンジャーと同じ様にiPodを操作することが出来るという優れもの。FMトランスミッターとかカセットアダプタ(古い!)を使えば済むという話もありますが、ノイズとか使い勝手とかは雲泥の差です。
これがあるから、オーディオを修理する気になったと言っても過言ではありません。
新しいものも良いけれど、古いものを直して使い続けるのも、エコで良いかも。流行りだし。
Jan 16, 2009
Palm pre
すっかり話題に乗り遅れた感がありますが、Palm pre。
ハードも素敵ですが、やはり気になるのは新OSであるPalm webOSです。
UI
タッチスクリーンはiPhoneの流れですが、ジェスチャエリアとかいう画面下部までタッチセンサになっているのが新しそうです。操作性は分かりませんが、Palmがやることなので、相当練られていることでしょう。
また、情報やアプリをカードという概念で管理するのも面白そうです。
Palm Synergy
何といってもこれがwebOS一番のトピックでしょう。 様々なWebサービスとデータを同期できるというのはやはり画期的。HotSyncの発展形と言えなくもないですが、PCを介さずに出来るところがエライ。グループウェア的な使い方が出来るなら、ビジネスでの活用も期待できるかも。
開発環境
HTML5、CSS、JavaScriptといったWeb系言語がベースとなるようです。とっつき易いのは良いのですが、どれ程のことが出来るのか正直不安です。表現に関しては問題無いでしょうが、データへのアクセスなど制限が多そうな気が・・・。
サードパーティーによっては、よりOSの深いところ、Linuxコアまでアクセスできるところもあるようですが、一般の開発者には無理そうです。とはいっても、PalmOSのHackMasterのようなものを作ってしまう人がすぐに現れるんでしょう(?)
PalmOSとの互換性
残念ながらPalm (Garnet) OSとの互換性はありませんでした。
でも、もしかしたら残念と思っているのはPalmware開発者だけなのかもしれません。Palmがシェアを落としているということは、ユーザーにとってはPalmOSの過去の資産よりも他のOSの機能の方が価値が高いということでしょうから。であれば、PalmがwebOSで全く新しい環境を構築することの方がメリットは大きいでしょう。正直、ユーザーにとってOSなんて何でも良くて、やりたいことが出来るかどうかの方が重要ですからね。
いずれにしても、日本のキャリアで販売してくれることを期待します。




MetaDoctor再び
PreをwebOS1.4.0にアップデートしようとした、というか勝手にされてしまったら、見事に起動不能になってしまいました。
それで、また MetaDoctor のお世話になりました。お世話になりたくなかったんですけど。
昨年末の時点に比べるとMakefileのオプションが増えてますね。
せっかくなのでこれを利用して、PCのSSHクライアントからPreのrootでログイン出来るようにしてみました。これで、Preをカスタマイズをするときに、いちいちUSBで繋いでnovatermで操作する手間が無くなり、WiFi経由だけで済むようになりました。満足。
それから、Mini’s Japanese Quick Setup V1.20での日本語化やネットワーク設定などして、DoCoMoでは問題無く使えることを確認しました。(SMSは分かりません)
SSHクライアントからPreにrootとしてログインする方法
SSHクライアントを使ってPreへログインする時に、パスワードではなく公開鍵認証を使えるようにするだけです。
準備
1.PuTTYgenで鍵ペアを作成。
2.公開鍵の方は、Preの"/var/home/root/.ssh/authorized_keys"へコピー。
3.秘密鍵の方は、PuTTYやWinSCPからPreへログインするときの設定で指定。
4.PreにSSHおよびSFTPサーバを導入。
ということで、MetaDoctorを使わなくても出来るのですが、上記2をROM焼きと同時に行ってしまえば、最初からnovatermを使わなくて済むという利点があります。また、SSHのためにroot以外のユーザーを作成するという手間も省けます。
詳細は追って書きますん。