PSION Space
mako日記

2002.1.13 Mako購入!

本日「Diamond Mako」を手に入れました。

◇ ◆ ◇

パームユーザーにとってはDiamond Makoって何?という感じでしょうが、女子プロレスラーではありません(お約束(^^))。

ヨーロッパでは大人気(だった?)PSIONが、アメリカへの市場参入を狙ってMP3プレイヤーなどで有名な米SonicBlue社(当時はDiamond社)と提携して、「PSION revo PLUS」のOEM製品として2000年10月から発売したものです。Palmに対するWorkPadのようなものでしょうか、中身は同じで名称が違うだけです。
(PSION ファンであればご存知の通りですが、PSIONも知らん!と言う方はこちらへどうぞ)

ところが、PalmやらPocket PCやらが既に圧倒的なシェアを獲得している米国市場には受け入れられず、2001年前半あたりから値下がりを始めて、夏頃には一部のショップで100ドルを切るという投げ売り状態にまでなりました。定価が399ドルなのでなんと75%OFF!!
結局、鳴かず飛ばずで、発売半年ばかりで撤退してしまったようです。(まあ、欧州でもかなりシェアを落としているようですし、最近ニューモデルも出ていないので、ハンドヘルドデバイスの競争が激しい米国市場では当然の結果だったのかもしれません。)

ただ、この安さから日本のPSIONユーザがセカンドマシンとして結構購入されたようで(日本だけではなく世界のかも知れませんが)、最近は若干反発して値上がりしていますが、それでもPSION revo PLUSの半額以下で手に入ります

・・・という情報を知ったのが2001年年末でした。

ということで、前々からPSIONが気になっていた自分としては、これを見逃す手はありません。多分在庫処分でしょうから、無くなってしまえば、はいそれまでよ、ということで急いで情報収集です。

「Revo PLUS」の日本での販売価格はイケショップの49,800円が最安値でしょう。(これも結構魅力的な値段ですが)
日本語版にバンドルされている日本語入力ソフト「Uni FEP V2」の単体が18,000円なので、31,800円以下で英語版が手に入ればお得ということになります。
(補足:日本語版といってもOS自体はオリジナルの英語版で、「Uni FEP V2」というPalmでいうJ-OSのようなもので日本語の入力と表示を可能にしているだけなので、英語版でも後から日本語化可能)

早速、米国のWebサイトを色々調べてみると、在庫があって海外への発送にも対応しているのは「Sparco.Com」だけのようです。販売価格134ドル、送料約39ドルの合計173ドル。最近の円安が恨めしくもありますが、それでも十分にお買い得感はあります。

ところが商品紹介ページを良く見回すと、下の方に「We now offer a refurbished version of the DIAMOND MAKO.」という文字が・・・ここをクリックしてみると出てきたのが79.99ドルという価格!中古だとしても100ドルを切るものはなかなか見つからないので、これも魅力的!

さんざ悩んだあげく、この中古の方を購入することにしました。
価格79.99ドル
送料38.42ドル
計 118.41ドル(1ドル130円とすると15,400円)


始めての海外通販(個人輸入)なので、金額が少ない方が安心だし・・・ということで、購入ボタンをポチっと押したのが2001年12月30日のことでした。


つづく
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